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ニキのはは

Author:ニキのはは
ディルフィー*フラット・C・レトリバー 2001・1・19生
ニキータ  *アフガン・ハウンド    2003・4・5生
サブリナ  *スタンダード・プードル 2006・2・12生

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一ヶ月で変わった事・・・

 13日はディルフィーの1回目の月命日でした。
早いものであれからもう1ヶ月も経つのですね。

一ヶ月経って変わった事は…
 ニキータが凄く甘えたになった。
昼間はそれほどでもないが、父さんが帰宅後の夜は、私と父さんとの真ん中に入ってピッタリくついている。
炬燵で横になる父さんの腕枕で寝ていたりする。
「こいつ、こんなに甘えん坊やったか?今まではディーに遠慮しとったんかな?」と父さん。
ニキータの辞書に『遠慮』という文字があったのを初めて知った。


 そして、吠え声が激減した。
ディー自身はそんなに吠える子ではなかった。
あの子が吠えるのは、私や父さんが帰ってくる車の音を聞きつけた時とインターホンがなった一瞬で、警戒吠えはほとんどなかったのに…
いつも警戒警報を発令しているのはニキータ、
「あんたどこまで守備範囲やねん?」ってほど、近所中カバーしていたのが、ディーがいないと静かになりました。

まぁ、ニキータという子は、一人で留守番させていると(ディーもサブもいない状態)誰が尋ねて来ても、インターホンが鳴っても吠えないらしい。
「今は誰もいません。ついでにあたしもいません、留守です」と気配を消しているらしい――― 番犬にはならない!

女王様気質の割りにあかんたれです。
ニキが『ディルフィー依存症』なのは有名な話で、ディー亡き後私の心配と一緒に「ニキちゃんどうしてる?」と、心配してくれた方も多かったほど。
故に彼女のあの強気の態度もバックに兄がいての安心感からか?

そしてサブは、家の中ではあまり吠えない子なんですが、庭での警戒吠えは誰よりもうるさい。
それに車に乗って居る時も、外に向かってうるさい、うるさい。
それが、最近は一人でグランド訓練に行くようになってから全くと言ってよいほど車中で吠えなくなりました。

どうやらこちらも一人だと吠えられないないみたいです。

妹達にいい様にあしらわれ、我慢を強いられ、一番立場が弱いように見えたディーですが、我が家の犬社会の要は間違いなくディーでした。
ディルフィーがいたから、この妹達は傍若無人に振舞っていられたのです。

そのディーがいなくなったことで微妙な変化が起こっています。

022.jpg

いつものランでの光景。
これは、ニキのディーに対する複雑な愛情表現だったのね。
傍目には、“気の弱い子馬を襲う、狼とそれに便乗する気の強い羊の図”にしか見えないけど…

この屈折した愛情は最後までディーには理解されなかったけど…



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