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ニキのはは

Author:ニキのはは
ディルフィー*フラット・C・レトリバー 2001・1・19生
ニキータ  *アフガン・ハウンド    2003・4・5生
サブリナ  *スタンダード・プードル 2006・2・12生

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哀しい 寂しい

 今朝、ご近所のゴールデンのAくんが亡くなった…と別の友人からメールをもらう。
「A君って誰よ?」と返信する私。
まさかの信じられない気持ちから。

でも、AくんはAくんで間違いがなかった。
 パピーの頃から私とディーをとても好きでいてくれる可愛い子だった。

どんなに遠くからでも私たちの姿が見えるとその場で伏せて、どんなに先を急がされようとも私たちが来るのを待っていてくれる子だった。

 散歩の時には、私が居ようと居まいと我が家の3段の狭い階段に大きな体を縮こませて立ち、門に張り付き「出てこないかな~」としばらく覗いていくのが日課だとお父さんがいつも言っていた。

 3歳の頃に大病を患い、投薬の副作用から金色の艶やかな毛は白くパサパサになってしまったが、それでもあれから5年、元気でいたのに、
あのゴールデンらしい穏やかな笑顔がもう二度と見れないなんて信じられない。

 最近こんなお友達の訃報が続きます。
12・3年前に開け出した団地であるわが町内は、
「家を建てた。犬でも飼おう」って感じで、ワンコの年齢が似たり寄ったりなためこれも致し方ないこと。
お友達間で「順番やものね…」って、寂しい会話が増えてきた。
それでも、こうして櫛の歯が欠けるようにお友達が亡くなっていくのはつらく、寂しい。
どうしても我が子(特にディー)の年齢と被るしね……



 そんなディーは超元気。
新しい事に挑戦するのが楽しくて仕方ない様子(ミーハー・ディルフィーくん)

でも、ディーが9歳のフラットであることは変わりの無い事実。
健康管理は気をつけている…つもり。
6歳から春と秋に、腫瘍マーカー、センターに出す血液検査とエコーの健康診断を続けている。
3年前にはお腹に小豆粒のプニュっとした出来物発見。
「ただの脂肪腫でしょう」との診断(切除、検査はしてません)
そのプニュは年々大きくなり、最初1つだったのが2つなり、3つになり今は統合されてまた2つに……
相変わらずドクターの判断は「心配ない」
まぁ、これが悪性なら癌の進行の早いフラットのこと、とっくの昔にチーンです…
でも、脂肪腫が悪性腫瘍に変わるのは大いにあり得ることなんで安心はできません。

 半年ほど前に耳の下の首筋に指に当たる小さなブチ発見。
本当に小さな物で、病院で診て頂く時も気合をいれて探さないと見つけられなかったようなもの。(「ようこんなもん見つけたな」周りの談)
それがかなり探しやすい大きさになってきた。
それと最近、顎の下の首筋にもボチが……(これはもっと探し憎い 爆)

ドクターの判断は「心配な物じゃないとおもいますよ」

心配ないと言われ安心な反面、組織検査もせずに安心と言い切れるのか?という不安も……
マーカーが陰性だから安心?
 
マーカー検査の結果がパーフェクトでない事、カバーできない腫瘍の種類も多くあることはドクターが重々承知。
それでもあえて「大丈夫」というなら信じるしかない!?
ドクターは今のこのブチより、麻酔やメスを入れるリスクの事を案じておられる。
私も出きれば手術は避けたい。

でも、最近お友達のブログで出来物の摘出手術の話を矢継ぎ早に見てしまい、皆さん良性ということで、「よかった、よかった」なんですがオペに踏み切った経緯は?とかが気になる、気になる。

何故、ワンコは人間みたいに針を刺して、「はい、検査終了」って出来ないのかしら?

 強行に「調べてください=オペ」と言えない私。

そんなディルフィーくん、近頃、
定価60包100000円也(0の数、間違えてないよ~)のアガリクス……の、サンプル飲んでます。

このサンプルが無くなったら
「後はちゃんと金出して買え」と薬屋マイコー。
いくら卸価格とはいえ、さすがにこの超高級アガリクスは永年は無理なので、少し質を落とし(それでも定価1包400円超)続けていこうかな・・・と。
ドクターも
「アガリクス?良いと思いますよ」って言ってたし。

 7歳の誕生日の後、急にソファに跳び上がれなくなったディー(それが今障害跳びの練習してるんだもの感無量)それから関節サポートのサプリもご飯に混ぜて常用してます。

ディルフィー、あんたの1食分、母さんたちが川原のランの帰りに寄る、ガ○トのランチ+ドリンクバーより高い!



 追記
ブチを診て頂いたついでにドクターに全身診て頂く。
去年急激に減った体重もかなり戻ってきて、27・5キロ。
全盛期に比べたら1キロ強減っているが、年齢も考えたら今の状態をキープかな。
スタイルも毛艶も申し分ない。「綺麗な子」と言っていただけた。
この前の競技会の時、ディーより年下の7歳のフラットくんが
「白内障が始まった」と言っておられ、目も診て頂く。
「レンズの硬化がやや見られるか、まだまだ白内障の気配はなし」とのこと。

ディルフィーくん、体年齢はまだまだ実年齢より若いようです。
よかった~~。

亡くなったお友達や兄弟のぶんまで長生きしようね。

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