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ニキのはは

Author:ニキのはは
ディルフィー*フラット・C・レトリバー 2001・1・19生
ニキータ  *アフガン・ハウンド    2003・4・5生
サブリナ  *スタンダード・プードル 2006・2・12生

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不条理なセントハウンド?

 明日、明後日は大人しく自宅待機、休養のため、今日ルーク、ウッちゃん、ココちゃんと河原のランに行きました。
お昼過ぎに行ったので貸切状態で快適。

 しばらく遊んでいると、フレブルのキクちゃんがお姉ちゃんのABちゃんとやって来た。

最近、ABちゃんに餌付けされてる(笑)ニキは、狂喜乱舞。

 ABちゃんのジーンズの左ポケットにウグググ~~と鼻先を突っ込む(これを“餌付け”と言ってよいのか?世間一般では“略奪”というのではないだろうか?)

ABちゃんのポッケにどんどん吸い込まれて行くニキの口吻。
「わぁ~ほんまに(中で)食べてる~」とABちゃん。

口吻の短いフレブルを見慣れているABちゃんにはポケットに鼻先が入るなんて信じられない姿?

いや、ポケットの中で口を動かして物を食べるなんて、レトリバーでも無理。
っていうか、その前にまずディーはそこまで悪どいことしないから・・・・

 「はい、待って。順番順番」とワンズにポッケのおやつを分け与えてくれるABちゃん。

ポッケのおやつ完売。
が、まだ左のポッケに顔を突っ込んで行くニキ。
「ニッちゃん、もうカスしか残ってないよ。お終い」と、言いながらポッケをまさぐると、
「あっ、まだ残ってたわ――。ニッちゃんの鼻凄いな~、わかるん?」

 続いて、ABちゃんのパーカーのポッケに鼻を突っ込んで行くニキ。
「もしかして、そこにも入ってる?」の私の問いに、「うん」

 ジーンズの右ポケットにはまるで興味を示さなかったニキ。
右は空だった。

 ニキータ、視覚で獲物を探すサイトハウンドかと思っていたら、こいつは嗅覚に物を言わすセントハウンドらしい。

ABちゃんのおやつ、もといキクちゃんのおやつを全部平らげたワンズ(主にニキだが)

その頃、当のキクちゃんは?
私の膝でまったり。
「キクちゃん。キクちゃんのおやつ全部食べられちゃったよ」と言うと、
「ブフブフ・・・いいの、あたしはこうして撫で撫でされてる方が好き」と、まったり笑顔。
癒される~~~!

 ポッケのおやつは全部終わり皆が散り散りになる中、フェンスに背中を向けてゴソゴソしていたニキが急に走り去った・・・・・
走り去る口もとから何か覗いている!?

ますみんさんが、「ガ、ガム!?」
見ると、フェンスに掛けていたABちゃんのバッグのファスナー全開。
「ちゃんと閉めた」というABちゃん。

そう、ゴソゴソはファスナー開けてたのね?
バックの中身探ってたのね?
ガムの存在知ってたのね?

追いかけて行き、「ニキータ、ペッペッは?」と締め上げる。
ニキの口には、長さ12~3㎝はあろうかというキャンディー型の、まさしくガム。
そら、口からはみ出すわ。

素直にポロッと口から出した所に、何処からともなくディーが駆けて来て奪い去って行った。

 略奪、強奪、盗み食いは「いけない」と厳しく教えたが、上から降ってきた物は良い・・・・
と、小さい時に家人の食事中はテーブルの下で大人しく伏せていてもらうために教えた。

 しかし、これを「上から降ってきた」と解釈させて良いものか?

まぁ、今さら取り返しても、既に涎でベタベタ、ヨレヨレになったガム、処置にも困る。
「ごめんねぇ~」と返されたABちゃんは、もっと困るだろう・・・・

 ディーの事はほっておいて、ニキのお尻を百叩きの刑。
じっと刑の執行に耐えていたニキ、終わった途端傍にいたサブに、
「ウガガガガガ~~~、あたし、ガムは取り上げられて、お尻までぶたれた~~ムカツク、ムカツク、ムカツク~~~だからおまえでその憂さを晴らす!」

こんな言われのない、だが日常的に行われる不条理な暴力に、
「キャイン、キャイン・・・」と悲鳴を上げながら今日も耐えるサブであった。

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