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ニキのはは

Author:ニキのはは
ディルフィー*フラット・C・レトリバー 2001・1・19生
ニキータ  *アフガン・ハウンド    2003・4・5生
サブリナ  *スタンダード・プードル 2006・2・12生

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お留守番組さん

 私とディーが神奈川に行ってる間、またまた友人のMさんにシッターに来て頂きました(マイコー仕事につき)
いつもありがとうMさん、感謝しております。

前回は、Mさんがやってくると玄関のドアに張り付いていたというサブ。
ニキはいつでも、誰の前でも平常心。
「おばちゃん、何しに来たん?まぁいいけどさ~あたしの昼寝の邪魔だけはしないでね」と、全く愛想もクソもない。

あまつさえ・・・・以下過去日記から抜粋

【Mさん、「ニキちゃんって話しかけたら返事してくれるんだよね?この前、サブちゃんは玄関行ったまま帰ってきてくれへんし、一人で寂しいからずーっとニキちゃんに話しかけるねんけど私のことなんてまるで無視やった」
(この前とは、私が本部展で神奈川に行ってる間、Mさんがお留守番のニキ・サブのシッターに来てくれていた)

 そこで、“ニッちゃんとお話しよ~う”の時間です。



Mさんが、
「ニキちゃん、この前おばちゃんにはお返事してくれへんかったよな?」と言うと、
コクンとうなずくニキ(ニキが返事してくれた事でMさん感動)

Mさん「なんで?」
ニキ無言。
「なんで?」の質問はニキには無理です(ここで理由をツラツラと理路整然と語られても怖いが)
「YES」「NO」しか答えられません。

Mさん 「おばちゃんのこと嫌いなん?」
と、今まで以上に大きくコックンとうなずくニキ(Mさんショック)

ヒェ~~~ッ、ニッちゃんそれはいけません。
貴女はMさんには一方ならぬお世話になってます。
今後もお世話になることは間違いない。
そのMさんに対してその態度はいけません。

(注:ニキはMさんのことが嫌いではありません。
   ついでに言うならディーはMさんのことが超・超大好きです)】

そんな事があった。



今回はどうだったんだ?ニキ・サブ。

朝来たMさんが、おやつポットのビスケットをやってくれたらしい。

昼過ぎに再び訪れてくれると、寝てばかりのニキがキララお目目で近づき、おやつポットとMさんの顔を交互に眺めたとか。

サブはサブでソファに座るMさんに身体をスリスリして甘えたらしい。
「嬉しかった~。サブちゃんめっちゃ可愛いわ~」と、Mさん。

 帰宅後ニキに、
「お利口にお留守番してくれてた?Mおばちゃん好き?」と聞くと、コクンとうなずく。

おまえらは~食いもんくれる人だけが「好き」なんかよ~~~~~~。



 晩御飯はマイコーが帰って来てから。
日曜の朝と夜のぶんのカリカリを器に入れて用意して出かけました。

そのカリカリに、豚肉を炒めたものをスープでのばした“マイコー特製トッピング”で頂いたらしいニキ・サブ。

マイコー曰く。
「あんな、パッサパサのもんだけなんか食えるかよな~ニキ?」
過去は振り返らないニキは、無視。

お留守番組が、留守番でありながら、何もせず寝てただけなのにスペシャルなご飯のその頃、長旅、蒸せる天候の中頑張ったディーは、その「パッサパサ」を食していたとはこれいかに・・・

ディルフィー、世の無常、理不尽にも負けず強く生きて行くんだぞ。
『忍耐』と書いて『ディルフィー』と読む。

 
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  「こんにちは、『忍耐』です。8歳です。おかまです。上に乗っかっているのは『生きてるだけで丸儲け』です。これからもよろしくお願いします」
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