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ニキのはは

Author:ニキのはは
ディルフィー*フラット・C・レトリバー 2001・1・19生
ニキータ  *アフガン・ハウンド    2003・4・5生
サブリナ  *スタンダード・プードル 2006・2・12生

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崩れ・・・を直す犬!

 今日もグランド訓練の日。

8時までは涼しかったのに、8時過ぎた辺りから急に暑くなってきました。
8時半に到着した我が家、もうかなり暑いね。

 まずはディーから。
動きは悪くない。
『招呼』 元気よく駆けてきた。
『伏臥』 全く脚を崩さない。

どういうことやねん!?

先生に、「まぁ次は結果は考えずに、ディルフィーと楽しむことだけを考えて下さい。そしたら案外やるかもしれんし」と、言われた。

最近、「1席のディルフィーが見たい」とか「ガンガン攻めて行ってや」とか期待を言わなくなった先生。
ディルフィー、先生にもう見限られたか?

 そう言えばこの前。
「訓練性能良い血統のフラットって、何処なんやろ?どっかに良い子おらんかな?」と、先生。
ゴールデンやラブ、特にラブはショータイプと、訓練タイプの血統にはっきり分かれる。
でも、フラットの場合明確な境界がない。

訓練は、並の犬でも優秀なハンドラーが指導すればそれなりにはなると思う。
でも、トップを目指そうと思うと、血統=資質が、最後に物をいう。
それくらい『血』というのは重要(サラブレッドと同じだね)

で、仮にその良い血統のフラットがいたとして、その子をどうするの?
先生の愛犬のヤマトくんも6歳。
ヤマちゃんの後釜を育てるとしたら、今から子犬探して来て訓練入れて、ちょうど良い時期?
でも、先生がフラット?・・・・・・う~ん、考えにくい。
訓練士としてのスキルアップを考え、今度はラブやボーダー以外の犬種を?
例えそうだとしても先生がフラット?・・・・・う~んやっぱり考えられない。

「見つかったとして、その子は誰が飼うの?」と、聞いてみた。
私の顔を見て、ニヤ~ッと笑う先生。

わ・私か~~~い!?
ディルフィーの後釜ですか!?

無理。うちにはこれ以上無理ですから。
それに先生、お忘れのないように。
うちにはまだサブちゃんという、隠しだま、秘密兵器がありますから・・・
(秘密というのは、秘密のまま永久に人目にさらされないまま終わる事も往々にしてあるが)
ディルフィーの後釜には是非サブリナ・ワンダフルで・・・
と、言ったら先生「聞こえてないふり」
うちの先生、都合の悪いこと、返答に困る質問には聞こえないふりをする。

じゃぁ、聞こえるまで(返事のあるまで)何度でも言いましょう。
「次はサブリナ、サブリナでお願いいたします。やる気!元気のサブリナ!!次代のスクールを担う若きサブリナはやります。皆さまの期待を背負い邁進いたします。サブリナ、サブリナです」(選挙カーか?)


 その期待の後釜の練習。
脚側位置での伏臥、足を崩さずきれいに伏せる(練習の成果が多いに出ている)
 

行進中の伏臥、これも綺麗に脚を仕舞った。
が、私が前進した途端、後ろ足がピコンと出てきた。崩した。
が、が、私が傍に戻りかけると、サッと脚を直した。

休止、これも綺麗に伏せた。
が、私が離れた途端また、ピコンと脚を崩す。
まぁ、休止は脚を崩してもOKなんで良いのだが、私が戻りかえるとまたまたサッサと崩れた脚を直す。

あんたまで、どういうことやねん!?

先生が、「賢いな~」と、苦笑い。
うん、賢い。ただし前に「ずる(い)」が付くが・・・・

我が家の後釜は、崩れを直す犬。

でも、サブ~~崩した時点で減点は減点ですからね!!
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